2025年7月24日に1泊で軽井沢に行ってきました。宿泊先は、ザ・プリンス軽井沢です。
猛暑で北海道まで40度近い気温になっている中、軽井沢は最高気温29度、最低気温19度と快適でした。日中は雷が鳴っていましたが、湿度も低く過ごしやすかったです。これからの避暑は北海道ではなく、軽井沢がおすすめです。
軽井沢
長野県にある軽井沢は、標高約1,000メートルの高原リゾート地で、夏は涼しく避暑地として人気です。明治時代から外国人宣教師が訪れ、西洋文化と日本の自然がした独特の街並みが形成されました。旧軽井沢銀座通りにはカフェやベーカリー、クラシックな洋館が並び、散策にもぴったり。自然も豊かで、白糸の滝や雲場池、浅間山の絶景が楽しめます。冬はウィンタースポーツも充実しており、四季を通じて楽しめる観光地です。東京から新幹線で約1時間とアクセスも良好です。



軽井沢・プリンスショッピングプラザ
軽井沢駅南口すぐに広がる「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」は、自然豊かな高原リゾートにふさわしい約 200〜240店舗の大型アウトレットモールです。ファッション、インテリア、スポーツ用品、雑貨、信州土産などジャンルも多彩で、老若男女が楽しめます。 2025年3月には「軽井沢PLAY BOX」というフォトスポットや、園内の池を使った“水あそびアドベンチャー”「KARUIZAWA MIZU ASOBI FIELD」も登場。キッズパークも設けられ、子ども連れやペット連れにも優しい、充実のリゾートショッピング体験です。






信州そば処 やまへい
「信州そば処 やまへい」は、軽井沢プリンスショッピングプラザ内の手打ち信州そば店。石臼挽きの玄そば・無化調だし・野沢菜の無料お通しが自慢。
(感想)そばも天ぷらもおいしいです。1日目も2日目もお昼はここで食べました。



ザ・プリンス軽井沢
ザ・プリンス軽井沢は、軽井沢プリンスホテルグランドリゾート内に佇む上質な森の中のリゾートホテル。全99室あり、どの客室からもゴルフコース越しに浅間山を望める絶景ロケーションです。エグゼクティブラウンジやライブラリーカフェ「りんどう」、バー「ウインザー」なども整い、2025年7月には客室やレストランがリニューアル&フィットネス施設を新設しました。温泉スパ「フォレスト ホット スプリング」は系列のプリンスホテルと共用で利用可能。駅からは無料シャトルで約10〜15分、東京からも新幹線で約70分とアクセス良好です。
(感想)ザプリンスホテル軽井沢が今年リニューアルオープンしたということで行ってきました。部屋の内装は新しくなっているようですが、ホテル全体は古いままです。部屋の面積は広いのですが、台所等が付いており、デッドスペースも大きいです。3階建ての1階に泊まると、駐車場から直接部屋のドアに行けますが、セキュリティーと言う面では少し怖いです。2階3階からの景色はとても良いと思います。ただ、1階の部屋の窓はゴルフコースと同じ高さになっており、部屋の中が丸見えになります。スタッフさんの対応はとても良かったです。
温泉設備までバスで行く必要があるのでおすすめは夏、2階以上の部屋を予約することが必須だと思います。












(良い点)
①軽井沢ショッピングプラザから近い。
②軽井沢ショッピングプラザの入り口付近にあるホテルの受付で荷物を預かってもらえ、そのままホテルの部屋に運び込んでくれる。帰りもホテルに預けるとショッピングプラザまで送り届けてくれる。
③温泉棟「MOMIJI HOT-SPRING」が利用できるが、施設が新しくとてもきれい。
④朝食会場「ダイニングルーム ボーセジュール」がゴルフ場に隣接する池に面しており、池の鯉、トンボ、小さなカモが魚を捕まえているところが見え、見飽きることのない景色だった。朝食もスタッフの方が丁寧に給仕してくれ、味も美味しかった。
⑤スタッフの方たちの対応が良い。
(悪い点)
①リニューアルは部屋の内装だけでホテルそのものは古い。
②1階は外廊下で、駐車場から自由に出入りできる。セキュリティ面での不安が大きい。 冬はかなり寒いと思う。
③このホテルには大浴場はなく、巡回バスに乗って温泉等へ行く必要がある。冬はかなり厳しそう。
④1階の部屋の窓はゴルフコースと同じ高さになっており、部屋の中が丸見えになる。景色も目隠しのための木が植えてあり、眺めも良くない。
軽井沢のおすすめホテル
1ザ・プリンス軽井沢
自然豊かな環境に広がる高級リゾート。温泉やゴルフ場、四季折々の景色が楽しめ、上質な滞在を求める方に最適です。
2グランディスタイル ホテル&リゾート 旧軽井沢(2025年8月27日開業)
旧軽銀座通り沿いに誕生する全65室・全室50㎡以上の新ライフスタイル型リゾート。暖炉付きインナーバルコニーやサウナ付き温泉大浴場、石窯イタリアン「TRATTORIA CREATTA 軽井沢」など、五感で軽井沢を味わえる空間です。
(予告)現在は開業前で口コミもありません。今年中に行って情報提供します。
3軽井沢マリオットホテル
軽井沢マリオットホテル(Karuizawa Marriott Hotel)は、2016年7月29日に中軽井沢地区に開業し、緑豊かな高原リゾートとして人気です。
全142室を擁し、木の温もりあるモダンな客室を提供。露天風呂付き客室や天然温泉を備え、白糸の滝をイメージした大浴場で四季を感じながら癒しのひとときを楽しめます。
館内には地元食材を生かしたグリルレストラン「Grill&Dining G」、スパ「庵スパ KARUIZAWA」、24時間営業のフィットネスセンターなど充実した施設が揃い、ビジネス・観光・家族旅まで多彩なニーズに対応しています。
軽井沢駅から無料シャトルバスも運行。ペット可コテージもあり、カップルやファミリーに好評のリゾートホテルです。
(感想)コロナ禍前の2019年に宿泊しました。当時は開業から3年程度だったこともあり、設備が新しく快適でした。ホテル全体が落ち着いたふんいきがあり、心地よい滞在ができました。
4ルグラン軽井沢ホテル&リゾート
約7万坪の広大な敷地に広がる南軽井沢のリゾートホテルです。全58室すべてが48㎡以上のゆとりある客室で、バルコニーや冷蔵庫・ミニバーを備え、浅間山の眺望を楽しめます。館内には天然温泉「KOMOREBI」大浴場や日帰り湯「八風温泉」、フィットネスジム、屋外プール(7~8月)、スパ「SPA LA VILLA」、レンタサイクルやギフトショップも完備されています 。
レストランは本館1階の本格フレンチ「Vaas」や、山の上スイート棟のグリルレストラン「grill mille」、温泉棟隣の和食処「実乃里」、バー「Rouge」「Pool side Bar」など多彩です。結婚式場が併設されており、チャペルも3棟あります。
(感想)2024年7月に日帰り湯「八風温泉」を訪れています。敷地内に小川が流れ、ウグイスが鳴いていました。施設内にはツバメの巣もあり、自然が豊かです。日帰り湯は広い露天風呂や壺風呂もあり楽しかったです。
注意点としては、森に囲まれているので、露天風呂に虫が多数浮いていたり、水面にも虫が沢山飛んでいます。虫が苦手な方は夏を避けた方が良いと思います。また、軽井沢駅への送迎バスの運行時間が早めに終わります。タクシーだと5,000円位かかった記憶です。日帰り湯を利用するときはここも注意してください。
5旧軽井沢ホテル 音羽ノ森
洋館風のクラシカルな佇まいが魅力。旧軽銀座にも近く、落ち着いた雰囲気の中で歴史と調和した滞在を提供します。
6ホテルハーヴェスト旧軽井沢
リゾート感ある広々とした客室と温泉が魅力。観光地へのアクセスも良く、ゆったり過ごせる休日におすすめ。

