鯛めし
愛媛県の名物である鯛めしには、主に「松山鯛めし(伊予たいめし)」と「宇和島鯛めし(南予たいめし)」の2種類があります。また、「鯛そうめん」も愛媛の郷土料理として知られています。それぞれの特徴と違いを以下に説明します。
松山鯛めし(伊予鯛めし)
松山鯛めしは、鯛の切り身を炊き込んだごめしです。鯛の旨味がごめしに染み込み、ふっくらとした食感が特徴です。炊き上がった鯛めしに、出汁をかけてお茶漬け風にして食べることもあります。松山市内の多くの飲食店で提供されています。
宇和島鯛めし(南予鯛めし)
宇和島鯛めしは、生の鯛の刺身を使った料理です。新鮮な鯛の刺身を特製のタレに漬け込み、ごめしの上に乗せて食べます。タレには生卵が入っており、鯛の刺身と混ぜて食べることで、濃厚な味わいが楽しめます。宇和島市内の多くの飲食店で提供されています。
鯛そうめん
鯛そうめんは、鯛の煮付けとそうめんを一緒に盛り付けた料理です。鯛の煮付けは甘辛い味付けで、そうめんと一緒に食べることで、さっぱりとした味わいが楽しめます。特にお祝いの席や特別な日に食べられることが多いです。



鯛めしのお店
松山城へのロープウェイ乗り場への道沿いや道後温泉のハイカラ通りには沢山の鯛めし屋さんがありました。
①鯛めし槇 松山店:松山市駅から徒歩2分の場所にあり、宇和島鯛めしをはじめとする松山グルメが楽しめます。
②元祖 宇和島鯛めし 丸水 本店:昭和以前から続く宇和島鯛めしの専門店で、こだわりの食材と秘伝のタレが特徴です。
③鯛めし もとやま:新鮮な鯛を使った鯛めしが楽しめるお店で、地元の人々にも人気です。
④五志喜本店:創業380年余りの歴史を持つ老舗で、新鮮な真鯛を使った鯛めしが自慢の一品です。/



元祖 宇和島鯛めし 丸水 本店
私たちは、地元の人の評判が良いと聞いて、元祖 宇和島鯛めし 丸水 本店で食べました。
宇和島鯛めしの専門店です。天然の鯛、養殖の鯛、両者の食べ比べが選べます。天然の鯛を食べましたが、とても美味しかったです。
また行きたいお店です。


